一日中、歩き仕事をされる方へ

歩き続けていくためには、足のケアが必要不可欠です。

足を形容する言葉に、「足は第2の心臓」という言葉がありますが、これは決して言い過ぎではありません。足の状態が良くなければ、決して健康な日々を送ることはできないのです。だからこそ、日々歩き続けるためには、何よりも足の状態をしっかりとケアすることが重要です。

「歩く」ことが与える人体への影響

日々の一歩一歩が、自然と健康な体へとしてくれます。

人間にとって、歩くことは健康な日々を送るうえで非常に重要です。ただ歩くための部位ではなく、心臓から遠い場所にある場所だからこそ、常に歩いて血液の流れを促すことで、身体全体に健康な血液を行き渡らせることができるのです。

また、足の裏には数多くのツボが集中しているのも特徴的です。歩くことで、自然とそのツボを押すことになるため、身体の自己回復能力までも高めてくれます。ただ歩くだけ、それだけで健康の基盤を作ることにつながるのです。

良い歩き・悪い歩き

基本的動作だからこそ、積み重ねが怖いんです。

ある統計によると、日本人男性の1日の平均歩数は8,000~9,000歩、女性でも7,000~8,000歩と言われています。さらに政府が提唱する「健康のための理想歩数」は、1万歩以上とも言われています。つまり、1万回以上「歩く」という動作を日々積み重ねているということなのです。

だからこそ、悪い歩き方が習慣になってしまうと、1万回悪い癖を繰り返すことになります。良い歩き方と一口に言っても個人差もありますが、基本は「3点着地」です。かかと・親指・小指の3点でしっかりと地面を踏みしめる歩き方が安定して一番膝や腰への負担も少ないと言われています。特に女性に多い「かかとから着地する歩き方」は、1点に体重が集まり、負担がかかりやすいため、注意が必要です。

名古屋特殊鋼からのご提案

「歩き」に伴う人体への負担を、最大限軽減してみませんか?
名古屋特殊鋼では、ご依頼をいただいたお客様の環境に合わせたカスタムインソールを製造いたします。そのため、日々歩き続ける方の膝や腰への負担を最小限に抑えるインソールのご提案も可能です。

具体的には、日々取引先巡りをする営業スタッフや飲食店のホールスタッフ、看護師・介護士といった職業の方の日常をサポートいたします。「毎日、仕事が終わるたびに足裏や膝、腰が限界…」というお客様は、ぜひ一度当社のカスタムインソールをお試しください。