LaNICOカスタムインソールの特徴

2016年4月1日

今回はLaNICOカスタムインソールの特徴についてです。

 

世の中には多くのインソールが販売されており、LaNICOと同じカテゴリーであるカスタムインソールも多くのメーカーが取り組み販売をしています。そして、各メーカーは独自の素材や、コンセプトなど特徴を持たせることで他社との差別化を図っています。

 

他社との差別化の中でも各メーカーの特徴が表れるのが足型を計測する方法です。

足型を計測する方法としては

・足を浮かせた状態(体重がかかっていない状態)で採る方法

・足を肩幅に開き、膝を伸ばし直立した姿勢で採る方法

・膝を軽く曲げ、足の指を上に反った状態(歩行している最中の足の形状を再現した状態)で採る方法

などがありますが、LaNICOでは椅子に座り、軽く足に体重をかけた状態、半荷重と言われる状態で採ります。

 

それはLaNICOカスタムインソールを作製するうえで正しい足の状態での計測を重要視しているからです。

足はその人の特徴(体重のかけ方、筋力や柔軟性の違い)により、左右差があり、それは傾きやつぶれ方に現れます。

足型をスキャンする際、膝とつま先の位置を合わせていたことを覚えている方も多いと思います。

膝とつま先の位置合わせは、傾きのあった足を正しい位置に戻すために必要な調整でした。

 

浮かせた状態は正しい位置に戻しても固定できない。立った状態では、つぶれた状態、傾いた状態で足型を計測してしまう。

というのがLaNICOの考え方。しかしながらどうしても、それぞれの図り方にはに長所もあり、短所もあります。

各メーカーがどこに特徴を持たせるによって計測の仕方、素材、デザインが変わってくるのです。

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